オーダーカーテン

オーダーカーテンとは

オーダーカーテンという言葉を耳にしたことがある方は多いと思いますが、オーダーカーテンとは何かきちんとご存じの方は少ないかもしれません。

オーダーカーテンとは、サイズや仕様をすべてオーダーメイドして作るカーテンのことです。

長さや幅を1cm単位で調節することもできますし、ひだの数や間隔など細かいところまでこだわって作ることができます。

また、部屋全体の雰囲気や、ソファ、床材、窓のデザインなどに合わせて、納得のいくカーテンづくりが可能です。

カーテンは部屋の中でも、大きな面積を占めるものですから、インテリアの要ともいえる重要な役割を果たします。

オーダーカーテンと既製品のカーテンの違い

オーダーカーテンと既製品との違いについて説明しますと、まず第一に挙げられるのが、品数です。

最近は種類も増えてきましたが、それでも既製品は無難で人気の出やすい色・柄で作られます。

その点、オーダーカーテンは豊富な種類の中から、色・素材・風合い・柄など選ぶことができますので、本当に納得のいくお部屋づくりが可能になります。

また、縫製もこだわることができます。ひだの縫い方、裾の縫い方など、丁寧に作ることができるのがオーダーカーテンです。

さらに、サイズの自由度です。オーダーメイドでは、1cm単位で調整が可能ですし、出窓など特殊な窓のデザインにも合わせることができます。

そして、高級感も違います。安価に大量生産されている既製品とは異なり、布の質感や厚さ・重みなど高級感のあるものが選べます。

札幌オーダー家具工房で「オーダーカーテン」を購入するメリットとは?

オーダーカーテン歴30年の営業スタッフがお客様のお部屋とイメージ、ご要望に応じてアドバイスをいたします。
オーダーカーテンの機能、デザインのトレンド、性能、価格、お得な買い方まで、オーダーカーテンを知り尽くしたスタッフが、お客様の幸せなカーテン選びをお手伝いいたします。

カーテンの種類について

『オーダーカーテン』といっても、どんな種類があるのか、どんなデザインを選べばいいのか迷ってしまいます。

窓の形状や大きさ、空間との調和を考えて、オーダーカーテンを知り尽くしたスタッフがアドバイスとご提案致します。

多種多様にある、カーテンの種類を何種類かご紹介します。

 

ダブルカーテン(レギュラーカーテン)

一般的に“ドレープ”と呼ばれる厚手のカーテンと光を透すレースカーテンを組み合わせているカーテンです。

もっともポピュラーなタイプで、一般的に「カーテン」というと、このダブルカーテン(レギュラーカーテン)を指します。

ドレープもレースも、デザイン・カラー・形状・生地・遮光性など、どれをとっても多種多様にあります。

お客様の用途やお好み、窓空間やお部屋のイメージなど、トータルで考えての最善のカタチでのオーダーが可能です。

ダブルカーテン

 

ロールスクリーン

窓の開口部がスッキリと見せることが出来るのが、上部に巻き上がるタイプのロールスクリーンです。

窓廻りはもちろん、各居室の間仕切りや収納の目隠しとしてもおすすめです。

和室や洗面脱衣室での区切りにご使用されている方も多いと思います。

半分だけおろして、日差しの調整をすることも可能です。

ロールスクリーン

ブラインド(横型)

何枚もの“スラット”と呼ばれる羽根が組み合わさってできているのが、ブラインドです。

オフィスなどで採用されていることが多いです。

“スラット”と呼ばれる羽根の材質やカラーによって、見た目や質感が違ってきます。

アルミブラインドだと、オフィス的なイメージになりがちなので、ご自宅でのブラインドには空間に合わせて

ウッドブラインドやフィルム貼りなどで、あまり無機質にならないようにするのがおすすめです。

アジアのリゾート地のような空間や、ナチュラルヴィンテージ調にしたい場合は、ウッドブラインドで重厚感を出し、存在感をアピールするのがおすすめです。

もっとも一般的な樹脂製ブラインドは、「ベネシャンブラインド」と呼ばれています。

横型ブラインド

ブラインド(縦型)

最近の住宅での採用が高くなってきているのが、縦型のブラインドです。

普通のブラインドは横にスラット(羽根)が並んでいますが、縦型ブラインドは縦方向に垂直に並べたブラインドです。

大型の掃き出し窓に採用されることが多いです。

出入りが頻繁な窓でも使いやすいという特徴が、大きなメリットです。

縦型ブラインド2

ローマンシェード

最近、ポピュラーになりつつある人気の“ローマンシェード”タイプです。

一枚の生地で仕立てられた生地で、コードの操作で上部へたたみ上げるように開いていくタイプです。

お洒落でスタイリッシュな空間、エレガントなインテリアとして、華やかで明るい空間演出など用途は多彩です。

“ローマンシェード”の中でも、さらに様々な種類があります。

一枚の生地を柔らかくたたみ上げるタイプの「プレーンシェード」

一般的なダブルカーテンのように、ドレープとレースの組み合わせなど、二枚を同時に操作できる「ダブルシェード」

昇降とともに、下部がその名の通りウェーブが変化する「バルーンシェード」

下部のカタチの変化が個性的な「ピーコックシェード」など、シェードの中でも種類は多彩です。

ローマンシェードシェード

パネルスクリーン

お洒落な都会的空間演出が可能な、ロールスクリーンにも似た印象でもあるのがパネルスクリーンです。

大きな一枚の生地を、複数枚レールから吊り下げるスタイルのカーテンです。

 

プリーツスクリーン

“プリーツスカート”のような雰囲気のプリーツスクリーンは、和室空間に映える商品です。

和紙のような生地を採用すると、畳との相性はバッチリです。

異なる2種類の生地からなる「ツインスタイル」や、薄いレース生地の「シースルースタイル」など、こちらも多種多彩に対応出来ます。

プリーツスクリーン

 

 

上記以外にも、カフェカーテンやすだれ、スワッグバランスなど様々なカーテンの種類があります。

生活スタイルや用途に合わせて、様々な種類のカーテンなどを、分かりやすくご説明致します。

お気軽にインテリアアドバイザーの【遠藤】までお問い合わせ下さい。

スワッグバランス


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